岩盤浴の特徴
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岩盤浴とは、温めた鉱石や岩盤の上に横たわり、生体への温熱効果を期待する温浴法です。
そして、温められた鉱石や岩盤から放射される遠赤外線と、マイナスイオンの相乗効果により、身体を芯まで温めて血液をサラサラにします。
また岩盤浴の遠赤外線は、体の芯まで温熱作用が及び、均一に身体の隅々まで温め、特に内臓や筋肉を温めて代謝を盛んにしてくれます。
さらに身体が均一に温まると、自律神経や免疫・ホルモン系が働きやすくなり、代謝が活発になります。
なお岩盤浴で暑く感じないのに大量の汗が出るのは、岩盤浴の遠赤外線が身体の深部を温めて、深部温(脳温)の指令で汗をかかせるからです。
そのため岩盤浴では、サウナのような高温でなくても、十分汗をかくことができるのです。